テーマ:神社仏閣の行事

大晦日(おおみそか)

大晦日(おおみそか) 1年の最後の日。 天保暦(旧暦)など日本の太陰太陽暦では12月30日、または12月29日である。 現在のグレゴリオ暦(新暦)では12月31日。 日本では、年神(としがみ(歳神)・※1)を迎えることにちなむ行事が行われる。 ※1…日本神話では、スサノオと神大市比売(かむおおいちひめ)の間に生まれた大…
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お盆(おぼん)

お盆(おぼん) 旧暦7月15日を中心に日本で行なわれる祖先の霊を祀る一連の行事。 現在は月遅れにあたる8月15日が一般的。 一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多い。 古神道における先祖供養の儀式や神事を江戸幕府が庶民に強いた檀家制度により仏教式で行う事も強制し、仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼ…
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彼岸(ひがん)

彼岸(ひがん) 「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。 また、この期間に行われる仏事のこと。 ぼた餅やおはぎ、お団子や海苔巻き、いなり寿司などを仏壇に供える。 【歴史】 彼岸会法要は日本独自のものであり、現在では彼岸の仏事は浄土思想に結びつけて説明される…
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十五夜(じゅうごや)

十五夜(じゅうごや) 旧暦8月15日に月を鑑賞すること。 新暦では1ヵ月程度のズレが生じるため、9月7日から10月8日の間に訪れる満月の日を指す。 中秋の名月とも呼ぶ。 月が見える場所などに、薄(すすき)を飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺める。 【歴史】 中国や日本では、単に月を愛…
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七夕(たなばた)

七夕(たなばた)【七夕の節句(しちせきのせっく)】 日本、中国、ベトナムなどにおける節供、節日の一つ。 旧暦の7月7日の夜のことであるが、日本では明治改暦以降、お盆が7月か8月に分かれるように7月7日又は月遅れの8月7日に分かれて七夕祭りが行われる。 五節句の一つにも数えられる。 7月のはじめ頃に竹に願い事を書いた短冊を…
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端午の節句(たんごのせっく)

端午の節句(たんごのせっく) 節句の一つで、現在は5月5日である。 そもそもは旧暦5月5日に祝われたが、今日の日本ではグレゴリオ暦(新暦)の5月5日に行われ、旧暦や月遅れの6月5日に少ないながら一部地域では行なわれている。 日本では端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、国民の祝日「こどもの日」になっ…
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雛祭り(ひなまつり)

雛祭り(ひなまつり)【上巳の節句(じょうしのせっく)】 女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。 ひいなあそびともいう。 和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳)である3月3日(現在の4月頃)に行われていたが、明治6年(1873年)1月1日の改暦以後は一般的にグレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行なう。 「男雛」と「女雛」を…
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節分

節分(せつぶん) 各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。 節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。 江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。 豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢(数え年)の数だけ食べる。 また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり、風邪をひかな…
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